男性ツインボーカルユニット「CHEMISTRY」の堂珍は、クリスタルボイスの歌声で知られていますが、喉を壊したためか、その自慢の声が出ていない時期もありました。 そんな堂珍の2001年〜2002年にかけての歌声について詳しくお話しします。

デビュー1年目の2001年の頃から出ていた、全体に響き渡るようなストレートのロングトーンと、細かいビブラートのクリスタルボイスは、聞いていても気持ちよかったです。

優しく甘い歌声に変化した2002年前半は、ロングトーンやビブラートは変わりませんでしたが、クリスタルボイスは出さなくなりました。 2002年後半になると、ロングトーンが聞き難いことがしばしばありました。

このように、クリスタルボイスを出さなくなった、出せなくなった堂珍の歌声にショックを受けたファンがいた反面、変化した歌声を楽しむファンもいたはずです。 クリスタルボイスを出さず、変化した歌声に合っていた2002年の冬にリリースした「MY GIFT TO YOU」は、私が気に入っている曲のひとつです。

また機会があれば、2003年〜2005年の堂珍の歌声についてお話ししたいです。お金をかりる acマスター